メダカの産卵
昨年の秋に、フミさんが、メダカすくいでもらってきた、メダカさん達。
三匹のうち、一匹はもともと調子が悪く、すぐに死んじゃった。
でも、残りの二匹は、大がかりにしたくなかったママの独断で、いまだ、虫かごの中で元気に生活中☆
水草の元気がなくなってきたので、コケ覚悟で、日のあたる出窓で、日中を過ごさせているうち、水温の上昇に反応してか、二匹とも、たまごを抱え始めた♪
でも、二匹ともってことは、オスはいないのね・・・どうしよう。と思っているうちに、一匹のメダカさん、産卵。
朝、餌をあげようと思ったら、ブラブラたまごをくっつけたまま泳いでいる姿を発見。
フミさん、『家族増えるの?』とすんごく嬉しそう。
とっさに、オスがいないから、無駄になってしまったたまご・・・という説明もできず、『そうだよ~、ふえるよねぇ!』
と言ってしまった。
急いで、産んでないお腹のおっきい、もう一匹のメダカちゃんのたまごを無駄にしないために、オスを購入。
実家のスイレン鉢から、持ってきても良かったけれど、そこは素人目。オスじゃなかった!なんて可能性は否めないので、ショップでプロの方にオス二匹を選んでもらいました。
なんせ、大量には飼えない虫かごの中(笑)
四匹の人間模様ならぬ、メダカ模様に、稚魚誕生の吉報はかかっているのです。
どうなりますでしょう。
実家のスイレン鉢なんて、何もしなくても大量にホテイアオイの根っこに産卵して、隔離しておけば、たくさんの稚魚が泳ぎ始めるのに、自宅で、たった、四匹のメダカと過ごしていると一匹のメダカの産卵に家族のように真剣になってしまう。
おもしろいもんだね。






















































































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